
まずは小物から
ここからは環境作りである。
まずテキストエディタを変更する。
EmEditorFree を気に入っているので、それをメインのテキストエディタにするのだが、ただインストールして txt ファイルに関連づけしたのでは notepad.exe や wordpad.exe の確保しているディスク容量が勿体ない。notepad は自分に受け付けられないサイズのファイルが読み込まれそうになると、wordpad に助けを求める。だから windows は標準のテキストエディタとして notepad のみを指定しておけば、ファイルサイズによって開く実行ソフトが自動で振り分けられるのだ。EmEditor には開くファイルサイズの制限が(実質)ないので、notepad.exe に変名して windows フォルダに置いておけばよさそうだ。その代わり、notepad.exe と wordpad.exe を削除する。
そうそう、電卓と文字コード表とペイントを Win95 の cab から持ってくるか。
ペイントは文月の時には Win98 のものを使ったが、今回はそれを削除してしまったので、Win95 のを使うことにする。win98_20.cab にある。mfco30.dll と mfcans.dll も要るようなので、それも持ってきて、c:\windows\system へ保管。
DirectX がせっかく存在するので、某「海腹」なゲームでも入れておくか。
Excel も再テストだ。
≪師走の現在の使用量≫
Cドライブ=105→126 MB
c:\windows=102→104 MB
system.dat=1509→1713 KB、user.dat=89→113 KB
Excel を入れると、c:\windows に personal と favorite フォルダが登場した。案の定削除できないので、エクスプローラでこれらのフォルダを RAM ディスクに移動してやった。