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INFOBAR C01 キー割当変更


 C01 の特徴の1つであるハードウエアテンキーですが、端末を手に入れる前に思い描いていたほど使い勝手を向上するデバイスたりえません。
 そこで、制御キーとして使えるようにしてみました。
 要 root&MIYABI解除。






 
 元々のキー配置はキートップ通り。
 説明するまでもないですが一応。







 これを全て制御系のキーに割り当て直します。







 もちろんキートップの文字はそのままですので、キーを見ると機能との乖離に混乱しますが、それなりに想像しやすいように割り当ててはみました。


 2468で上下左右、5で決定は、テンキーカーソルのイメージ。
 1で通話、3で終話は、ガラケーの操作イメージ。
 7と9は、タッチメニューのMENU、BACKを下ろしてきたイメージ。
 #は、囲いから家を連想してHOME。
 0は、電源アイコンの丸の部分のイメージ。
 *は検索に。


 本当は、*にAltを割り当て、押下時には元のテンキーに戻す…なんてことを目指しましたが、上手くアサインする手立てが見つかりませんでした。




 さて、作業手順の紹介前に、注意点が2つあります。


 ロック解除画面で2468を押してのワンタッチ起動機能は使えなくなります。
 指でスライドして解除することで回避できます。

 英数文字のみ入力が許されたテキストボックス(例えば、Wi-Fiのパスワード入力枠)において、ソフトウエアキーボードを出さないIME(標準のiWnn for SHなど)では文字入力を全く行えなくなります。
 ホームに戻り google 検索枠などで入力したい文字を打ってコピーし、アプリを切り替えてテキストボックスに貼り付けるか、ATOK などの英数入力でもソフトウエアキーボードの表示されるIMEを選ぶことで回避できます。


 個人的には、カーソルで選択操作をしっかり行えることや、「0」を電源ボタンに替えた事が至極便利で、上の注意点に遭遇するケースもレアですし特にストレスは感じませんが、人によっては「いやそれらが出来なくなったら意味無い」と思われるかもしれません。
 なので、カスタムの一例として読み物程度にどうぞ。







1.USB 通信ケーブルで、INFOBAR C01 と PC を接続
2.PC でコマンドプロンプトを開く






3.SH_tenkey-keypad.kl を PC に持ってくる
 > adb pull /system/usr/keylayout/SH_tenkey-keypad.kl




4.キー定義を変更する
 エディタで SH_tenkey-keypad.kl を開きます。
 中身を以下のように変更します。

 

 改行コードを LF にするのを忘れずに、ファイルを上書き保存します。





5.SH_tenkey-keypad.kl の置換
 system を rw にしている時間はなるべく短時間で。
 画面では折り返し表示されていても、実際は1行で入力します。
 > adb push SH_tenkey-keypad.kl /mnt/sdcard/
 > adb shell
 $ au
 # mount -o rw,remount /dev/block/mmcblk0p11 /system
 # mv /system/usr/keylayout/SH_tenkey-keypad.kl /system/usr/keylayout/SH_tenkey-keypad.kl_
 # cp /sdcard/SH_tenkey-keypad.kl /system/usr/keylayout/
 # chmod 644 /system/usr/keylayout/SH_tenkey-keypad.kl
 # sync
 # sync
 # sync
 # mount -o ro,remount /dev/block/mmcblk0p11 /system
 # exit
 $ exit




6.端末を再起動する
 > adb reboot






 最後に・・・
 「0」+「#」での画面キャプチャは、割と使います。便利!






<おまけ>
 画像置き場
 
2013年08月16日(金) No.277 (携帯スマホの話題::INFOBAR C01)
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